• なかたゆか

一番大切なもの

少し前、youtubeからの利用規約変更が送られてきました。


利用規約というのは、得てして細かい文字で書かれていて

その内容は分かりにくい、というものが多いですよね。


今回のも分かりにくく、しかもどの部分が変更されたのかも、

明記されている訳ではないので、

見比べてみなきゃ、と考えていたのですが。


分かりやすく、この部分が変更、というものがありましたので、

共有させていただきます。



https://gigazine.net/news/20191111-youtube-delete-accounts-commercially-viable/


つまり、採算の合わないチャンネルを

youtube側が勝手に消せる、という変更事項です。


これ、採算が合わない、というのは

どういう基準なのか、、、

ユーチューバーや

ビジネス用ページだけでなく、

ただ見ているだけのユーザーにも適用される可能性のある、

今後、どうなるか注視していかなければならない状況になっています。












ビジネスをやっていて、

どんな業種業界でも、そうなのですが。


結局のところ、

ツールの変化に応じて

そのツールを提供する側の変化には

企業側も必ず対応していかなければならないのです。



上記に添付したリンクもリンク元がなくなれば

飛ぼうと思っても表示されなくなります。


では、そういうツールには全く手を出さずに

企業活動ができますか?

というと、小さくはできますが、

今の時代はかなり厳しいです。


例えばホームページひとつとっても、

そのサーバー元がなくなれば、

そのページを丸ごと移し変えるなり何なり、

必ず対策を練らなければならなくなります。


時代の流れから、

ホームページなしにしよう、

という訳にはいきませんよね。

そこは、ホームページが担っている重要な役割がありますから。


youtubuやグーグルマイビジネスなども同じです。




ツールの変化や、対応は時代によって変化していきますが。


一番大切なのは、

お客様の存在です。


そのために会社が、商品がやサービスが存在している、

といってもいいくらいです。



もしyoutubeのアカウントがなくなれば、

そこでチャンネル登録してくれていた方々は、

あなたにコンタクトを取ることができなくなってしまいます。


こちらから、情報を発信することも出来なくなります。


これはどんな媒体でも起こりうることです。




できるだけ、お客様に直接連絡が取れる手段を講じておいてください。

それは、あなたの会社の財産です。


江戸時代には、火事があったとき

商人は「大福帳」を持って逃げたそうです。


大福帳とは、今で言う顧客名簿。


店や商品がなくなったとしても、

お客様がいれば再建できる。


江戸時代から、大事なことは時代が変わっても同じなんですね。




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